対外交渉では

対外交渉ではビジネスマナーの基本をそれこそ忘れてはなりません。 第一に相手のことに耳を傾けることです。話の腰を折らないとか、重要ポイントはメモを取るとか、必要なときには相づちを打つとかです。もちろん、交渉ともなれば、いちいち相づちを打つわけにもいきませんので、必要なときに限定してということになりますが、対外交渉とも言えども相手との間に何等かまとめることが必要なので、終着点を意識すれば、よく聴くが第一ポイントになります。 そして、これもビジネスマナーの基本を抑えるということで、大切なことですが、「NO」は極力控えるということです。いきなり「NO」では、相手の感情を刺激しすぎ、まとまることもまとまらないからです。「YESーBUT」を使えと言われるわけです。対外交渉でも「それは無理です」「そればできません」と入り口で拒否しないで、一旦は「なるほど」「お望みはこういことなんですね」と「YES」の姿勢で受け止め、それを実現することを考えた上で、難しければ「BUT」で、クリヤーしなければならない条件とか、費用のこととか、技術の問題とかを説明するというやり方です。 もちろん、言いがかりとか、難癖とかであれば、対応が異なる場面もありますが、お得意様とか何回か取引のある相手となれば、聴く姿勢とYES姿勢の受け止めが基本的なマナーであり、ビジネスの武器にもなるのです。

ビジネスでもついついマナー違反が

ビジネスでもついついマナー違反が

基本を抑えてないと

基本を抑えてないと

ビジネスでのマナーは一般常識に

ビジネスでのマナーは一般常識に

応用がきくようになれば

応用がきくようになれば

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